さて、いよいよ大型連休に入りました。昨夜は「新緑のライトアップ 無鄰菴」に行きましたが、5月3日(水・祝)は朝早く起きて、車で出発。目指したのはキリシマツヅシが見頃になった曼殊院門跡です。ただ予定より少し早く、曼殊院門跡の駐車場に着いたので周辺を散策すると、近くに曼殊院天満宮がありました。 連休初日は天気に恵まれました。歩いていても気持ちよくて・・・木々からは鳥の鳴き声も聞こえて来た中、鳥居をくぐり境内に入ってみると・・・。 思い切り字が掠れた駒札があって、何とか読むとこの曼殊院門天満宮の歴史なか書いてありました。その鳥居の正面の社殿が本殿かと思いきや・・・。 こちらの扁額には「辨財天」と書かれており、辨財天を祀る弁天堂だと思います。帰って写真を確認するまで分からなかったです・・・。 弁天堂は叡山無動辨財天の前立で、比叡山を登る体力がない者は曼殊院前の弁天堂を拝して帰宅したと伝わっています。 鳥居をくぐって弁天池に架かる石橋を渡りますが、夏なら虫が多いだろうなぁ・・・と。そして、その右隣が本殿で御祭神の菅原道真公が祀られている社殿です。 こちらが本殿だと帰るまで知りませんでした。ただ確かに「曼殊院天満宮」の文字が読み取れますし、この社殿が曼殊院で最古の建造物で室町時代末期と考えられています。 曼殊院天満宮は、曼殊院門跡の鎮守社。曼殊院初代門主の是算(ぜさん)国師が菅原家の出身であったことから、北野天満宮が造営されると、一条天皇より初代別当職に命ぜられ以降、明治の廃仏毀釈まで曼殊院住職が別当職を歴任することになりました。 ところで、ここには手水舎がありません。それならと・・・何かあるかと思い境内を探すと・・・ありました。 本殿の前・・・一段低い所に、手水鉢がありました。そんなに綺麗な水とは思えなかったので使えませんでしたが・・・。 境内には、何気なく可愛いお地蔵さんの姿もありました。明治以前の名残かなぁ・・・それより社務所は無かったですね・・・この建物は、社務所じゃないでしょう。 最後に、弁天池を撮って、再び鳥居から出ました。鳥居を出て左手に行けば突き当たりが曼殊院門跡ですが、まだまだ時間が早いです。 紅葉が綺麗な曼殊院門跡で、2005年(平成17年)の11月以来の訪問です。10年以上、来てなかったのは、曼殊院自体が、撮影禁止になったりして・・・足が遠のいてました。そのキリシマツヅシが満開の曼殊院門跡は次項にアップします。 【曼殊院天満宮】

Read More

ゲームボーイの「モンスターメーカー」難易度高めのRPGです。・・・これを遊ぶ。 タイトル 4人の中から主人公を選びます。ディアーネで!コミックの「モンスターメーカー・サガ」では、レオスリック王国の王女で、魔女ミッドガルダにさらわれた、兄の王子ヘリオスを助ける為に冒険に旅立ちました。 ミリエーヌは宿屋「夢見亭」の娘。デイアーネたちに会って感化され、自慢の腕力を生かして戦士なった。コミックではタムローンを追いかけていったけど。 賞金稼ぎのタムローンミリエーヌの話のときにちょっと登場。 もうひとりはローラン キャメロット城 キャメロット王よくきたな かけ出しの勇者ディアーネよひとつ腕試しをして見ぬか?はい・いいえ。近頃、城の地下道で怪しげな物音がするのだが、原因を調べて欲しいのだ。222ゴールドもらった。 寺院死んだ仲間の蘇生や状態の回復。有料。 道具屋くすりびん  10Gどくけし    30Gオープン  400GフレアP    50GボルトP    40G 兜屋ヘッドリング  L1  10Gかわのぼうし L2   50Gかのかぶと  L3  100G 盾屋きのたて   L1  20Gかわのたて L2  50Gバクラー   L3  150G 鎧屋せんしのふく L1  20Gむねあて   L2  50Gどうまき    L3 160G 武器屋たんけん  L1   30Gどうのけん L2   90Gハンマー  L3   320G 魔法屋フレア     L3  MP2ボルト     L2  MP1フリーズ    L2  MP3フラッシュ   L1 MP1スリーパー  L3  MP2パワー    L4  MP2プロテクター L2  MP2バイタル   L1  MP1ランナウェイ L4  MP1 宿屋おさけ   3Gおとまり  10G ●ダンシネインの森のオークたちの襲撃に備えて 作戦会議中である。●宿屋の酒場には愉快な奴らが集まっておるぞ。●俺は城の地下道でクマぐらいのねずみを見たぜ 嘘じゃねえよ。●魔法は魔法屋でMPと交換で手に入れるのじゃ。●お城の外に秘密の地下道を見つけたんだ。 誰にも内緒だよ。●最近コボルトの盗賊団がこの辺にも出没するのよ。 宿屋でお酒を頼むと、仲間を雇うことができます。ゼルトラン L3 戦士 10Gチチーナ L6 戦士  80Gロリエーン L5 エルフ 50Gゼルダ L4 魔術師  20G ロリエーンはエルフの弓使い。エサランバルの女王に頼まれ、ディアーネたちにメッセージを伝える為、ダンシネインの森に使いに出された。(モンスターメーカー・サガの話) 普通のRPGとちょっと違うシステムになっていて、仲間はお金を払って雇い、宿屋に泊まると別れます。(仲間の持っているカードはなくならない)HPは道具屋のくすりびんで回復させるのが有効ですが、なによりダメージをもらわないのが大切。レベルアップもシナリオクリア時なので、無駄な戦闘は極力避けるかな?・・・MPは宿屋に泊まらないと回復しないっぽいです。 城の地下道階段から地下道へ入れます。敵と遭遇しますが・・・逃げましょう(汗) 宝箱 鉄のカギ宝箱 チャーム宝箱  宝箱を開けた時にワナに引っ掛かると危険・・・。事前にセーブをしておくとイイかな。鉄のカギを手に入れておこう。 ※一部の宝箱の中身はランダムっぽい。 敵 コボルト固定の敵です。フレアを使えばさくっと倒せる。 右が城の地下道 地下1階敵 コボルト宝箱 扉 鍵が掛かっている(鉄のカギ) 地下2階敵 スライムつりひも 右・魔物使い敵 ロバー魔法のくすりびん敵 オオネズミ宝箱 メイス 攻撃26防御4 薄い壁は一方通行。 魔物使いコボルト   50Gゾンビ   200Gオーク   450Gハーピー  800Gゴブリン  1250G 戦闘中にカードを使うとモンスターを召喚できる。戦闘が終わるとパーティーから外れてカードに戻ります。・・・戦闘のたびに召喚するので使い勝手が悪いかも。 ボス オオネズミ 地上に帰ると無事シナリオクリア。 コボルトの穴地下1階石像 調べると戦闘に!・・・ならないときもある。 地下2階恐怖 レベルが低いと先に進めない。酒場で仲間をチェンジ!    またはプレイヤー自身がレベルアップの必要。宝箱 敵 ゾンビ宝箱 鉄のカギ 地下3階敵 ローパー宝箱 プレイト 防御12扉 鍵が掛かっている(鉄のカギ)ワープ 地下1階へワープ敵 コボルト罠 宝箱 骨かぶと 防御7宝箱 非常口 罠は石弓、毒矢、落とし穴など・・・ランダムで。 コボルト王ガンマー手下のコボルトを倒すとコボルト王が自ら戦います。強力な全体魔法アークサンダーを撃ってくる!!倒すと王冠が手に入る。 ケフル城妃殿下のキャサリンがナイトメアに取り付かれている。ヌートと共に夢の中に入って悪魔ナイトメアを倒す! 1階シュータ 下の階に落ちる石像 扉 鍵が掛かっている(銅のカギ)魔法のくすりびん罠 扉 鍵が掛かっている(鉄のカギ)宝箱 銀のカギ

Read More

JR嵯峨嵐山駅前にコミュニティ嵯峨野 レストラン京野菜館があります。 妙心寺 塔頭 天珠院の方丈障壁画が見た帰りに昼食を食べに駅前まできたところ、京野菜を美味しく食べられレストランで何度か行ったことがあるので寄ることにしました。 JR嵯峨嵐山駅南出口を出て東側にあって、すぐにわかります。 外にあったメニューを見て入りました。 私は、サラダーバー付き和風ハンバーグランチ(¥1050)にしました。 サラダーバーで先ず京野菜をチョイス。 そしてメインの和風ハンバーグです。 万願寺甘とうがしがハンバーグの上にのっています。「とうがらしなのに何故甘い」とNHKのニュースで特集をやっていましたね。本当に甘いです。 舞鶴の万願寺地域で栽培されていた大型のとうがらしで、『万願寺甘とう』と名づけられました。誕生は大正末から昭和の初期にかけてと伝えられ、主に自家用として栽培されました。 そして女房が注文した一汁三菜セット(¥1000)です。 サラダバーは付いてませんが、美味しかったと言ってました。 嵯峨嵐山駅前にあって、手軽に京野菜を食べられるのでお勧めです。私は好き嫌いがありません(実は、一つだけあります。料理の一品ではないので、これだけ出てくるとは100%ないもです)。何でも食べられますが、野菜は苦手です。(父は野菜嫌いでした。戦時中に父曰く、雑草しか食べられなかったので見るのも嫌だったらしい) しかし食べられない野菜はないので、こうして女房が入れてきた野菜は残さずに食べられました。美味しかったです。

Read More

 工具のベルトレンチです。 本来は、パイプの締め仕上げとかに使う物ですが、私の使用目的はプラモデルなどに使われる塗料のビンを開くために使っています。 価格はダイソーで315円。倍の値段の物もありますが、それは細いビンでは使えない上に値段が高いので×。 ちなみにオープナーも105円で売っていますが、それでは塗料がはみ出して固まり、ビンのフタが開かない時には駄目でした。でも、このベルトレンチならOKです。 ただ、100円ショップの物ですから、長い時間が経つとどうなるかは分かりませんが・・・。

Read More

下準備をまだやっています。次は病み村。 デモンズやダークソウルが、死にゲーと呼ばれた理由の一つじゃないでしょうか。沼地+暗い+落下死+きもい ダクソの病み村も、デモンズの腐れ谷も世界の汚物が集結したエリアなので、とにかくばっちい。 太陽の光が殆どささないので、暗い。汚物の沼地が広がり、毒祭り。 そして、なぜか掘っ立て小屋のような脆い作りの建物の数々でやたらと高所が多い。 絶望をくべるには最高のエリアです。 とまあ、そんな触れ込みですけど一度クリアしてたり、何度もやってると、いい加減覚えてしまうので病み村の場合は 最下層でも、小ロンド経由でもですが入口にいる巨漢亡者。こいつが厄介です。タフだし、痛いし、(ピー)団子だし。 ちなみに、この段階でSL6です。 まあ、突破できます。問題ない。やたらと明るいですね・・・。 不死街の最下層エリアですけど、光は入ってる。病み村の目的は、一番下までいったら、ヒル退治しつつ、大樹のうつろに行くことです。 また、途中にある武具を集めるのも目的になりますが紅シリーズと、呪術師シリーズをゲットしたい。特に呪術師シリーズは、最後まで使える筆頭候補防具です。 ここがマラソンスタート地点です。沼地を歩くので、鉄輪が欲しいから、最初に不死院に戻ってます。 なんで病み村マラソンと大樹のうつろに行きたいのかというと まず、ここまでに光る楔石を6個手に入れました。草紋の盾付近のトカゲで2個、あったかふわふわで苔交換で4個。これで、アス直を+4にできています。光る楔石が残り4個あれば、アス直強化完了です。つまり、10個あればいい。 でも、これボス撃破前となると、早々出てこないのですが そこで、大樹のうつろに行きます。ここはトカゲ祭りです。しかも、入り口付近に5匹もいるので、これだけで光る楔石が10個になる。ついでに緑花の指輪もゲットです。全然苦労しません。カエル(バジリスク)にすら出会いません。 大樹のうつろの篝火を出て、右手側に高台がある。この高台2か所にトカゲが1ずつ。そして、小さい高台の奥に、開けた場所があって、そこに3匹最大で出てくる。この高台の下にはカエルがいるから、骨片で戻ればいいですね。 緑花は中央の木材の中にあるので、飛び降りるだけ。難しい要素は殆どありません。これで光る楔石10個に、大欠片や塊を入手できます。 病み村ヒルマラソンは、狙うは大欠片です。 楔石の大欠片と緑楔の大欠片を狙います。早々でないですが、緑楔の大欠片はドロップすれば5個一気に手に入ります。10個もあれば+5まで強化できます。 楔石の大欠片も大事です。沼地にも何個かあるし、トカゲからもちょこっともらえますがヒル退治は必須ですね。現時点では、防具を強化するのに使います。 武器はアンドレイに火を渡さないといけないので、最下層にいかないとダメ。最下層に行くには、ボス撃破が必要になりますからね。 でも、防具は関係なく強化できてしまうのでやろうと思えば、+7(塊1個消費くらい)までなら強化可能です。ここまで強化できてしまうと、不死街がどうのとか言ってるレベルじゃないですね。 とりあえずヒルマラソンするにも、武器を強化しておきたいので大樹のうつろで光る楔石をゲット。 アス直+5完成です。十分すぎるほど強いですね。不死教区くらいなら、片っ端から一撃で敵を葬るでしょうね。 大樹のうつろで10個ゲット。かなりいたるところにいるので、序盤(アノロン行くまで)なら、非常にありがたいエリアですね。問題は、行きはいいんだけど、帰りが・・・。 10個でたので、これで1個は炎+5にできます。通常大欠片もまあまあな数ですね。 1部位4個、胴体だけ6個必要なので、18個あれば防具を一律+6にまではできます。 必要数集まりました。塊もあるので、+7に一律することも可能ですね。 欠片はアンドレイから買えばいいですけど1個800もするので、アルトリウスの紋章を使って、4バカで稼いどきたいですね。4バカ、相変わらずです・・・。リマスターになっても、元気よくダイブしてます。 これで必要最低限の準備ができたので、バモスに会いに行けばいいのですが上記に書いたように、4バカを解放しておきたいので紋章を買って解放。 ヒル退治で2万以上軽く集まってました。 東国シリーズがある付近ですね。下にはハイドラ。宵闇に会いに行ってもいいかもですね。 っていうか、ここからよく見える。PS4ならではですね。 4バカを使って、ある程度稼いでできる限り強化しました。SL9でこれくらいの防御と火力。武器強化大事だね。 ってことで、準備は整ったので最初のボスを撃破することに。 牛ちゃんではなく、不死院のはぐれを倒してしまいます。アス直+5で十分すぎる火力があるので、やつも余裕です。 ちょろいな。というか、慣れれば武器強化レベルとか関係ないですけどね。強化クラブか、モーニングスターで殴って出血狙いでもいいですからね。 ソウルも準備できたので、次は地下墓地でバモスさんに会いにですね。やっとこれで通常スタートできそうです。

Read More

マダガスカルの戦いとは、フランス植民地のマダガスカル島で第二次世界大戦中の1942年5月5日より11月6日まで行われた、ヴィシー政権側についた駐マダガスカルのフランス軍(ヴィシー・フランス軍)および大日本帝国海軍と、イギリス軍と南アフリカ軍を中心とした連合軍の間におけるマダガスカル島とインド洋のシーレーン奪取を目的とした戦いです。 背景仏領マダガスカル   1940年代のマダガスカル島はフランスの植民地で、第二次世界大戦が始まるとフランス本国との貿易量が激減してマダガスカル経済は深刻な危機状況となりました。その後フランス本国がドイツの侵攻で占領されると、フランスはドイツに休戦を提案し、親ドイツのヴィシー政府が誕生しました。当時のマダガスカル総督は連合国軍への降伏を選択せず、ヴィシー政府の支持を表明しました。このころ地中海および北アフリカの戦況はドイツ軍とイタリア軍を中心とした枢軸国側に有利であり、その為に中東及びインド方面、さらにインドを経由してオーストラリアなどへ軍事物資の補給などのために向かう連合国側船団は、地中海-スエズ運河ルートではなく喜望峰-インド洋のルートへ迂回していました。マダガスカル島はこの迂回ルートの途上に位置しており、マダガスカル島の港や飛行場が日本軍に占拠されると、中東及びインド、オーストラリア方面との補給路が絶たれる恐れがありました。 日本海軍のインド洋制圧  日本軍は1941年12月の開戦以降、1942年3月の末までに東南アジア全域(イギリス領マレー半島や蘭印、アメリカ領フィリピンなど)を制圧し、続いてイギリスの植民地のビルマ南部まで攻略を行い、さらに西進を行うことが可能でした。この頃日本海軍の潜水艦はインド洋で制約を受けずに活動でき、3月には機動部隊がイギリス領セイロン島攻撃を行いました。そのため、イギリス海軍の東洋艦隊はモルディブ諸島のアッドゥ環礁に退避させましたが、更なる日本海軍による攻撃によって手持ちの空母他多くの艦船を失って、イギリスの植民地であるケニアのキリンディニまで撤退しました。この撤退により、イギリス海軍は日本海軍がマダガスカルをインド洋およびアフリカ大陸への前進基地として使用する可能性に対処しなければならなくなりました。日本海軍がマダガスカル島のヴィシー政府と協力して、マダガスカル島のフランス軍基地を使用できるようになれば、日本軍の航空機がマダガスカル島に配備され、連合軍の商船のみならず、マレー沖海戦やセイロン島攻撃で多くの戦艦や空母を撃沈され、今や主力戦力の多くを失ったイギリス海軍の艦隊にとっても脅威となることが予想されました。当時、日本海軍の潜水艦は各国の潜水艦の中で最長の航続距離を持っており、16000km以上もある潜水艦もありました。もし、それらが日本の同盟国であるヴィシー・フランスのマダガスカル島の基地を使用できたら、連合国の太平洋、オーストラリアから中東、南大西洋の範囲に広がる海上交通網に影響することになるのであり、それまで影響が少なかったために守りが手薄であった西インド洋や南大西洋はおろか、アフリカ大陸までが日本海軍の攻撃にさらされるだけでなく、日本陸軍によるアフリカ大陸上陸すらも予想されました。 「アイアンクラッド作戦」   この様な事態に対応して、イギリス軍を中心とする連合国は仏領マダガスカル島への上陸作戦「アイアンクラッド作戦」(Operation Ironclad)の実行を決めました。イギリス陸軍、イギリス海軍を中心とする連合軍部隊の指揮はロバート・スタージェス少将が取り、日本海軍からの攻撃に辛くも生き残った空母イラストリアス、インドミタブル、戦艦ラミリーズを基幹とする艦隊が上陸作戦の援護を行うこととなりました。 経過連合国軍の上陸  南アフリカ空軍機により何度も偵察が行われた後、英第5歩兵師団第17歩兵旅団、第13歩兵旅団、英第29歩兵旅団、5つの奇襲部隊、英国海兵隊は1942年5月5日、ディエゴ・スアレス西のクーリエ(Courrier)湾およびアンバララタ湾へ上陸しました。マダガスカル島の東海岸で陽動攻撃も行なわれました。上陸に空母艦載機や少数の南アフリカ空軍の航空機が援護しました。なお、この時点において日本海軍はマダガスカル島周辺にいなかったこともあり、日本海軍と連合国軍との戦闘行動および日本海軍によるヴィシー・フランス軍への援助活動は行われていませんでした。 ヴィシー・フランス軍  アルマン・レオン・アネット(Armand Leon Annet)総督率いるヴィシー・フランス軍は約8000名で、うち約6000名はマダガスカル人で残りは大部分がセネガル人でした。1500から3000名がディエゴ・スアレス周辺に集中していました。なお、海軍と航空戦力は沿岸砲台8門、仮装巡洋艦2隻、スループ2隻、潜水艦5隻、モラーヌ・ソルニエMS406戦闘機17機、ポテ 63.11偵察機6機、少数のポテ 25TOEとポテ 29と、本国からの供給が久しく途絶えていたこともあり少なかったのです。上陸したイギリス軍と南アフリカ軍を中心とした連合軍の大規模な攻撃後、最大都市のディエゴ・スアレスは5月7日に降伏しましたが、ヴィシー・フランス軍の主力は南へ後退しました。 日本海軍による攻撃  ヴィシー・フランス軍は予想以上に抵抗し、両軍に増援が送られました。枢軸国側は、ヴィシー・フランス軍による増援要請を受けて日本海軍の潜水艦伊10、伊16および伊20が5月29日マダガスカル沖に到着しました。また、伊10の偵察機がディエゴ・スアレス港にイギリス海軍の戦艦ラミリーズを発見しました。この偵察機に発見されたことにより、ラミリーズは停泊地を変更しました。しかし、同日中に伊20および伊16は2隻の特殊潜航艇を発進させました。特殊潜航艇は港内に侵入し戦艦ラミリーズを大破させ、タンカー1隻を撃沈しました。しかし、インド洋地域においても勝利を重ねていたものの、そのせいで戦線が延びきっていた日本軍にとって、マダガスカルはそれほど重視していなかった地点であることもあり、5月29日の攻撃以降は、日本海軍による目立った作戦行動や、日本陸軍戦力の上陸およびヴィシー・フランス軍への支援及び援助行動は行われませんでした。このこともあり、戦力が枯渇したヴィシー・フランス軍と、イギリスを中心とした連合国軍との間の交戦は数ヶ月間低レベルの状態で続きました。その後イギリス陸軍第5師団は日本軍による新たな攻撃が予想されたインドへ移されました。また、6月に第22東アフリカ旅団が到着し、その翌週、第7南アフリカ連邦自動車化歩兵旅団と第27ローデシア歩兵旅団が上陸しました。 連合国による占領  第29旅団および第22旅団は9月10日、雨季に先立つ連合国軍の再攻撃のためマジュンガに上陸しました。直接攻撃はほとんどありませんでしたが、連合国軍はヴィシー・フランス軍によって主要道路に設置された多くの障害物に遭遇しました。その後は、ヴィシー・フランス軍の戦力が枯渇し連合国軍へ攻撃が全く行われなかった上、連合軍が恐れていた日本軍の援護攻撃も行われなかったこともあり、連合国軍は、最終的にほとんど抵抗を受けずに首都のタナナリブおよびアンバラバウ(Ambalavao)の町を占領しました。最後の大きな戦闘は10月18日にアンドリアマニャリーナで行われました。アネット総督は11月5日にフィアナランツォア(Fianarantsos)の南、Ilhosy近くで降伏し、これにより連合国軍の全島占領が完了しました。なお、ディエゴ・スアレスの上陸で連合軍は約500人の死傷者を出し、9月10日以降の作戦では30人が戦死、90人が負傷しました。 この頃日本海軍はインド洋の制海権を手に入れ、南アフリカのマダガスカル島にまで進出しようとしていました。結局補給が追いつかず、特に重要な拠点でもないことから、撤退しますが、この頃の日本軍の勢いは連合国を凌駕しています。しかし、この好調も長続きせず、資源に乏しい日本は、アメリカとの海戦で敗れるにしたがって、だんだんと追い詰められていきます。

Read More

え~、gadgetネタです! 先週末「ゼナ・ザビ(妻)」と「ミネバ(こども)」を連れて買い物に行った時のこと・・・ 「ゼナ」が買い物をしている間、時間をもて余すので「ミネバ」を連れてオモチャ売り場に行ったよん。 ここは、週末に良く来る中規模のショッピングモールである。 来週からオンエアが始まる「スマイルプリキュア」のグッズに夢中になっている「ミネバ」を横目に、すぐ隣のゲーム売り場を覗くと・・・ やっぱ「PS Vita 3G」初回モデルの在庫が、たんまりとあるようです。 フフフ、早く値下げしないかなぁ~(笑) こんな感じで結構時間が潰せたので、「ゼナ」にTELしようとしたところ・・・ 「005SH」の「バッテリ」が「アウト」になってるじゃないかー?! 確かに、出かけるときに確認したら「残20%」程度だったんですが、まさか数時間の買い物で「アウト」になるとは・・・ たぶん、ずっと地下にいたので、電波の消費が予想より多かったんでしょうね?! う~ん、今日は手ぶらで来たので「eneloop mobile booster KBCL27D」を持ってないしなぁ・・・ なんて考えながら、ゲーム売り場の隣にある携帯アクセサリ売り場を覗くと、おっ! いいものがあるじゃない(笑) 「eneloop mobile booster KBCL27D」をもう1個買っても良かったんですが、実は乾電池式の充電器が前から欲しかったんすよねぇ~! とりあえず、乾電池なら何処でも調達出来るし、場合によっては「eneloop 電池タイプ」も使える可能性があるしね。 ってことで、「005SH」が対応していることをパッケージで確認し、残り1個だった(アブネェー!)「(株)カシムラ」製の 「単3×4 電池式充電器>USB/microUSBケーブル」を「1,280円也」で購入!! ※画像は後日、自宅で撮影 すぐに充電して、無事「ゼナ」にTEL出来ましたー!!! これで、出先での充電は完璧だね(笑) つづく。

Read More

今週は2泊3日で白馬岳に登ってきました。自宅から白馬まではかなり遠いので、初日は登山口の猿倉荘に、二日目は大雪渓を登って頂上宿舎へと泊まりました。どちらも白馬村営の山小屋(実際の運営は白馬村振興公社という第3セクターらしい)です。 猿倉荘は白馬駅から車で30分ほどの猿倉にあります。夏期はバス便がありますが、今の時期はないのでタクシー利用です。料金は3700円とされていますが、私の場合は少し安くて3600円でした。北アでも屈指の人気コースの登山口ですが、それほど広くない駐車場と公衆トイレの他はこの猿倉荘しかありません。 猿倉は標高約1250mほどです。辺りはブナ林などに囲まれていて、キビタキやコルリのさえずりがよく聞こえていました。樹林に囲まれているのであまり展望はよくありませんが、静かな所で雰囲気はまずまずです。 建物は3階建てで1階に食堂と売店スペース、トイレ、公衆電話があり、上に客室があります。大きな部屋はないみたいで6~8帖の部屋がいくつもあります。私は6畳の部屋に入りました。収容人数は89人となっていますが、この日の宿泊者は私一人だけでした。すごくきれいという訳ではないものの、部屋も布団も清潔で気持ちよく過ごすことができました。 食事はそれほど期待していませんでしたが、とてもおいしくてよかったです。夜はメインに鶏肉とカシューナッツの炒め物、その他には焼き魚(多分サワラ)とシューマイ、そしておそばが付いていました。下界で食べたとしてもおいしいと思える内容でした。朝食は山小屋らしく質素ですが、鮭と目玉焼き、笹かまぼこがありました。電気が来ているので当たり前なのかもしれませんが、ご飯がおいしく炊けているのがよかったです。 スタッフの方は比較的若い方が数名で、それほど話もしていませんが応対はよかったと思いました。翌日下山してきた時に「あっ、お帰りなさい」と言われたのは嬉しかったです。小屋の印象というのはこうしたちょっとしたことで大きく左右されるように思います。 ちょっと残念だったのはまだ時期が早いこともあって、看板におすすめとあったケーキセットがなかったことです。タクシーを待っている間に食べようと思っていたのでがっかりしました。代わりにハーゲンダッツのアイス(400円)をいただきました。あとペットボトルは250円とそこそこの価格でしたが、種類はあまりなかったです。歩かずに来れるところなので、飲み物などは事前に用意してきた方がいいです。 二日目は昼過ぎには白馬岳頂上宿舎に着きました。白馬山荘とどちらにするか迷っていたのですが、同じ村営のため連泊割引があること、タクシーの運転手さんから食事がよかったとお客さんから何度か聞いたと伺ったこと、そしてもうバテバテだったこともあって手前の頂上宿舎に泊まることにしました。 ロケーションは大雪渓を見下ろし、目の前に杓子岳と白馬鑓ヶ岳が見えてとてもいいものです。また辺りにお花畑が多いのもよかったです。ただし稜線のすぐ下に位置しているので、剱岳や立山方面が見えませんし、白馬岳山頂も見えていませんでした。15分ほど上がった白馬山荘の方が格段に上だと思いました。(ただしほんの数分登れば縦走路に出て、とても素晴らしい展望が得られます。) 収容人数1000人という非常に大規模な小屋でしたが、時期や天候のせいかなんと宿泊者は私一人でした。私が入った部屋は寝室が2段になっていて、一人布団1枚とすると32人収容でした。寝具は掛布団が重たかったこと、毛布が無かったこと、そして枕が非常に小さかったことで正直あまりよくなかったです。 部屋は明かりが暗かったし、また寒かったこともあって談話室で結構な時間を過ごしました。ここには本も色々ありましたし、ストーブもありました。これ以外の設備では乾燥室、売店がありました。飲み物は自動販売機が数台あり、ペットボトルは450円と高かったです。(ただし白馬山荘は500円でした。)トイレは昔ながらのタイプでしたが、きれいにされていたので嫌だとは感じませんでした。 食事はバイキング形式だと聞いていましたが、空いているからそれはないかなとも思っていました。一人だったためか分かりませんか、予想以上に品数が多くて贅沢な感じでした。夕食は5時からと早かったです。メインはビーフシチューとパスタ、そして白菜たっぷりの湯豆腐、焼きなす、小鉢もエビチリなどバラエティに富んでいました。普通ではありえない組み合わせですけど、味はどれもおいしかったです。デザートにはプリンが付き、今はウルップソウ祭りだからということで食後にアップルティもいただきました。 朝食は5時からでした。夕食ほどではないものの品数は多く、メインはカレイの煮付けでした。あとは牛肉の大和煮のようなもの、卵焼き、納豆などがありました。標高の高い小屋ではご飯がうまく炊けていないことが多いように思うのですが、ここは猿倉荘同様にうまく炊けていておいしかったです。 空いているからなのかもしれませんが、受付のお姉さんをはじめとしてスタッフの方がとても丁寧に応対してくれたと感じました。寝具のことはちょっとマイナスでしたが、かなり印象のいい小屋でした。 料金はどちらも共通で素泊まり6300円、1泊2食付きで9000円(お弁当付はプラス1000円)でした。村営の小屋(あとは天狗山荘、八方池山荘)に続けて泊まると2食付きの場合は1000円引きというサービスもあります。少し高いように思いますが北アでは標準的ですし、食事内容を考えると十分納得できる料金です。私の場合は猿倉荘も白馬岳頂上宿舎も泊まってよかった小屋でした。

Read More

2014/6/17 Tue 上野の東京都美術館で22日まで開催されている「バルテュス展」に行ってきました。   バルテュスといえば、少女をモデルにした不思議な絵。 左:夢見るテレーズ 右:美しい日々 今回は、バルテュスが亡くなってから初・かつ超大規模な約100点の展示。そして、目玉は晩年を過ごしたスイスの「グラン・シャレ」(住まい)に残してあるアトリエを展覧会場で初再現というところ。 これは高校生の頃に「夢見るテレーズ」を画集で見てバルテュスファンになった私に、行かずにおれと言う方が無理なのだ。(余談だけど、この時に同時に見たポール・デルヴォーも鼻血が出るほど好きになった) でも、開催当初はリフォームの話やら父の入院やらで、てんてこ舞い。 何としても観に行かなくちゃ!ってことで、リフォームの定期打ち合わせの後にそのまま上野へ出て昼飯を食べ、トットコ歩いて美術館へ。 チケット購入に15分並んで、ものすごい混雑の会場へ。前売りでなくてもネットで買えばよかったかな。 あこがれの「ミツ」が初っ端だ。 既に少年バルテュスが、後の孤高の絵画職人・バルテュスたる空気を描いている。 子猫との輝かしい出会いの時と、やがて訪れた別れ。『喪失は、第二の獲得に他ならない』という名言は、この作品を生んだバルテュスだからこその言葉だ。 バルテュスの魅力の一つが、光と陰影の質感だと思う。 時に「鏡の中のアリス」や「ギターのレッスン」のような官能的な題材で誤解されがちだ。 事実、今回の上記2作の前には『本当にバルテュスを観たくて来てるのかな』と首を傾げたくなるような態度の男性陣も群がっていて…ただ、その様子も、バルテュスが天からその様子を眺めていれば悪戯っぽく笑うのかなとも思ったり。 問題の2作はコチラ。 「鏡の中のアリス」 「ギターのレッスン」 小さい文字にしてみるテスト:つまりその、えーと。これらは少女の性器まで細部にわたって描かれている作品…もしくは精緻に描いたように見えるほど、陰影が語りかけてくる作品なのですよ。 「ギターのレッスン」は、バルテュス本人が『話題作りのために狙って描いた』と告白しているけど、実はそのものを描きたかった訳ではないのは、作品を観れば明らか。 なんつーのかな。 たぶん、バルテュスは「少女」が大好きだったはず。ただ、その「大好き」は、今、巷に氾濫している汚らしい児童ポルノの内容とは一線を画すのは、明白。 「夢見るテレーズ」が広告になった今回の展覧会、『こんな風にパンツを露にした少女の絵はポルノだ、すぐさまひっこめろ』といった意見もあったそうですが、 …そういう事をおっしゃるオジサンは、「鏡の中のアリス」の前で老眼鏡を上げ下げしながら、何とかその深部だけを覗こうとしていたエロ・オンリーのオッサンたちと同類ですぜ。エロイことは悪い事ではありませんが、時と場合を考えて発情してください。どんなに目を凝らして見ても、ご覧のとおりの美しい陰影の割れ目です。 バルテュスが、欲情しながら少女の絵を描いたかどうか。そんなことはもう問題ではないんですよ。そりゃあもちろん、そういう気持ちにもなったでしょう。 でもねえ、それだけで留まっていないから、バルテュスはスゴイのです。 だってそうでしょう?タブーを冒すことをやってのけ、しかもそれを一つの作品として結晶させるなんてことは、並大抵のことではないんです。 時が止まったような質感の空気や、陶器みたいな肌の輝き、時としてどこかでアジアの香りがする作品・・・ただそれを見ているだけで、違う世界に飛んで行ける作品をバルテュスという天才職人が紡ぎだした。 私たちはその空気を味わえる機会を与えてもらった。彼と同じ時代に生きられ、彼が心血を注いだ光を見られるというのは、単純に幸せなことです。 アトリエの再現も精密で、バルテュスが燻らせる煙草の紫煙が今にも漂ってきそうだったな。勝新太郎から贈られた着物や、篠山紀信氏の写真も良かった。 これで当分バルテュスとは会えないのか~。会いたくなったら、メトロポリタン美術館まで行かないとアカンですか(汗)。 都美で必ず撮る、球体写真。 — で。散々美術館で歩き回ってクッタクタだたんですが、帰りに「めぐりん」バスに乗って、千駄木まで行って谷中ブラブラ歩きをしてきました。 「めぐりん」を待っている間、上野から見えたスカイツリー。 団子坂の「菊見総本店」。おせんべい屋さん。 いせ辰さんの店先のお利巧犬。 これも団子坂で.本物じゃないよ。 長久寺さんのお地蔵さん。 夕焼けだんだんでの出会い。白黒い君が好きさ。

Read More

 横浜ロイヤルパークホテル、スカイリゾートフロア・アトリエデラックスツイン・ベイブリッジビューに宿泊しましたが、今回は、「フローラ」での朝食及び飾られていたFIFAクラブワールドカップの優勝クラブのレリーフ、ランドマークプラザや大桟橋での客船等を紹介します。(2018年4月利用)  さて、今回は朝食なしのプラン、シリウスでの和洋ブッフェには良い記憶がなく、四季亭での和朝食が復活して(土休日のみ)、心が動かされましたが、予約が必要なことから今回はパス、インターコン横浜での朝食も考えましたが、朝出るのがおっくうになってしまいました。  なので、以前利用して、まあまあだった、地下1階の「フローラ」へ。こちらは洋朝食のみの提供、以前、利用した時は簡易なアメリカンブッフェでしたが、内容が変わっていました。  洋食コンチネンタルブッフェが1,900円(税サ込)、卵料理を追加すると3,088円になります。ちなみにソーセージ等のサイドミートが卵料理についてきますので、ブッフェのみにすると、スープを除くと温かい料理がない、リアルな?コンチネンタルになりますね。これはこれで良いのですが、フルーツ等がほとんどないのがいまいちです。  レベル的にはちょっと良いファミレスレベルな感じです。 まあ、朝食は簡単に済ませたい、フルーツのないのを気にしない方は、安く静かに過ごせてよいかと思われます。そう、利用客はたまたまかもしれませんが、最近のホテルにしては珍しく日本人のみでしたね。    さて、地下1階にある、レストラン&バンケット「フローラ」入り口です。隣(左)が鉄板焼き「よこはま」です。  ブッフェ台です。  ジューススタンドです。オレンジ、グレープフルーツ、アップルとあります。端に少し見えるピッチャーにはトマトジュースがありました。  ジューサーに入っている緑色の飲み物は、小松菜ジュースです。半透明のふたの容器には、レモンブリオッシュがありました。  トースト用のパンなど。  デニッシュ類です。  金属製の容器には、コンソメスープがあります。朝食にスープがあるのはうれしいです。左側にはフルーツポンチがあります。フルーツ類はこれだけになります。  プレーンヨーグルト、それにつけるストロベリーソース、シリアル用のミルク、左側に分りにくいですがシリアルが入った筒状のタンクがあります。  サラダのトッピングです。ツナ、ポテトサラダ、豆、コーンとありました。左端にある金属製に容器にメインのサラダがありました。また、裏側にスライスしたトマトなどがありました。。  さて、卵料理はテーブルでオーダーします。今回は、スクランブルエッグにしました。わざわざオーダーしたので出来たてのクリーミーなスクランブルエッグを期待したのですが、かき卵というか、火が通りすぎのタイプでがっかりです。 ココで、セントレジス大阪やプリンスパークタワー東京なみのクオリティを求めるのは無理なのか。 ミート類は自動的にソーセージ2種、ベーコン、ハッシュトマトが付きます。ミート類は玉子料理についているので、卵料理を注文しないと、本当にコンチネンタルブッフェになってしまいます。  店内の様子です。  ブッフェ台の上には、ヨットの帆をイメージした?オブジェなんかがあります。地下なんですが、ドッグガーデン(造船用ドッグの跡地利用で地下に掘り込んである)に面してまして、窓がある席もあります。  壁側には作り置きのコーヒー、紅茶がサーバーに入れられ置かれています。そして、壁にはFIFAクラブワールドカップの優勝クラブのレリーフが飾られています。  バルセロナやリバプールの文字が見えます。  出口付近にある、最も新しいの2016年のレアルマドリッドのレリーフです。当分日本というか、横浜で開かれることがないと思うので、これが最後のものですね。ネットの情報によると、今年2018年(UAE開催)で廃止、別方式で2021年より開催とありましたが、どうなるんでしょうか。  こちらは、客室に置いてあった、68階にある「四季亭」の和朝食の案内です。土日祝日限定、料金3564円(税サ込)、限定60食、前日22時までの予約制です。提供時間は7:00~10:00、7時からの窓際席のみ予約可能だそうです。 前日までの予約は面倒、眺めも今回の客室とかぶっていたので、以前復活を熱望しておきながら、今回はパスしました。 さて、たまには周辺の案内です。ホテルがある建物内にあるランドマークプラザ地下に4月にオープンしたお粥や麺などがある「糖朝CAFE」です。香港発みたいですね、香港1991年創業。 店内のインテリアは白で明らかに女性客がターゲットですな。朝から営業していたらうれしいのですが、11時開店です。  メニューです。プレーン粥単品580円(税込)から、麺類も単品580円からです。でも、セットでの注文がメインでしょうね。麺は香港麺がメインで中華麺も選べるとのこと。香港麺って何?あと、オリエンタルな飲むスイーツなどもあります、入りませんでしたが…  さて、ランドマークのお隣、横浜ベイホテル東急などがあるクイーンズスクエアの案内図です。いままで、クイーンズスクエアアット、クイーンズスクエアイーストと呼ばれていた商業エリアが、2017年より「東急スクエアみなとみらい」に変更となりました。  その東急スクエア内にある、グルメバーガーの「SHAKE SHACK」です。こちらにも入りたかったんですが、タイミングが合わず。  さて大桟橋へ。大型客船などが停泊する施設です。泊まっているのはビルみたいな巨大客船、ゴールデンプリンセス。  横から撮影、海面からでも8-10フロアはある感じです。  長い!船首まで遠いです。  船首はとんがっていて、かっこいいですね。  今回で横浜ロイヤルパークホテルの紹介は終わりです。  横浜ロイヤルパークホテル2018 その1(スカイリゾートフロア・アトリエデラックスツイン・ベイブリッジビュー:ベッドルーム)に戻る  横浜ロイヤルパークホテル2018 その2(スカイリゾートフロア・アトリエデラックスツイン・ベイブリッジビュー:バスルーム・眺め)に戻る   ★ホテル宿泊記地区別一覧へ

Read More