デレゲーション(Delegation)イギリス、バーミンガムで1975年に結成されたR&B/ソウル・グループ。結成時のメンバーはLen Coley、Ricky Bailey、Roddy Harrisの3名(メンバーは流動的ですが、リーダーのRicky Bailey/リッキー・ベイリーだけは不動の存在。ソウル・ナンバーから、ダンス・サウンドまで幅広い音楽性を持つユニット)。1977年に、デビュー・アルバム『The Promise Of Love』をリリース。この中の収録曲「Oh Honey」が1979年になってから全米R&Bチャート第6位のヒット。その後グループは、『Eau De Vie』(1979年)、『Delegation』(1981年)、『Deuces High』(1982年)アルバムをリリース。1982年以降は、大きなヒットが生まれず、1999年に解散。……………………………………………………………………………………………………………… 今回はブラインドジャケとして頻繁にチョイスされる、UKのソウル・グループDelegationの1977年のデビュー・アルバム『The Promise Of Love』。本作でプロデューサーは、UKソウルの第一人者Ken Gold/ケン・ゴールドが手掛けている。ソングライティングでもMicky Denneとのコンビで殆どの楽曲を書いています。UKソウルを存分に楽しめる1枚、決して「Oh Honey」1曲のみのアルバムではありません。ほっこりとしたラインが心地良いグルーヴィーなメロウソウルのA2「You’ve Been Doing Me Wrong」、フィリーソウルっぽい爽やかなダンスチューンのB1「Where Is The Love(We Used To Know)」、Juelz Santana / One Day I Smileで使われたA3「Mr.Heartbreak」などなど、!終始満足する一枚。 1977Delegation.“The Promise Of Love”A1 The

Read More

どもです 貼りまくり! 店長オラオです!週末の高知龍馬マラソンに向けて! 「最後は道具に頼れテキナ!」企画を引き続きご紹介しています! NEW-HALE テーピング 絶対貼るべきだと思うんでだにゃ~ 貼ることで、絶対にパフォーマンスUP&ダメージ軽減の効果があると思います! 絶対って言葉は安易に使う物では無いものですが、テーピングに関しては絶対と言わさせていただきます トレイルランニングのレースに行けば貼ってる人を多く見かけますが、ロードレースではまだまだ少ないのが現状ですね… 問題は貼るのが 面倒だし貼り方が解らないし大袈裟に見えるしetc 理由はあると思いますが… 「絶対、貼るべきです!」 と言わさせていただきます(笑) ボロボロでポンコツのカラダで悪あがきできているのは、NEW-HALE テーピングのおかげと言っても大袈裟ではありません。 レースの時ハードな練習の時脚に違和感のある時リカバリーにもNEW-HALE テーピングにお世話になっています。 テーピング=関節の保護のイメージが強いと思います。膝・足首・腰もちろん、RUNで負担のかかる関節を保護・予防することで、パフォーマンスアップ効果も期待できます。 僕的には筋肉のサポートの効果が高い!ことも知っていただきたいと思います! と言うことで 店長 オラオ的 NEW-HALE テーピング 活用術これは、概ねのレースで私が貼っているとこを紹介させていただきます。 まず最初に、モデルが悪く、汚いカラダで申し訳ありません。先に謝っておきます…  すいません カラダの上の方から 1-肘上2-腰3-太腿前4-ハムストリング5-膝6-ふくらはぎ7-アキレス腱8-足の甲9-足裏・横アーチ 貼りまくりです(笑) 1-肘上 …腕が振りやすい=引きやすくなります腕は引くことで推進力を生みます。 肘上に貼ることで、腕を引く意識が自然と高まります=腕が振りやすくなります。 リラックスして腕が振れます。ただアームウォーマーとかで押さえると、少し効果が下がるような… けど冬は寒いからアームウォーマー使うからな… 2-腰…衝撃のダメージ軽減、カラダの軸の安定します。腰は貼るのが少し面倒だけど、絶対貼った方が良いと思います。 RUNの上下動で腰にも衝撃が常にかかります。 NEW-HALE テーピングを貼ることで、かなりのダメージ軽減効果があるかと… 3-太腿前…筋肉ダメージの予防・痙攣予防僕は走るフォームが悪い! 鈍くさい走りなので、特に前太腿は張ります!おまけに足が太いので張る面積が多い…(泣) ①ニーダッシュ貼りバージョン…これが一番手軽にできると思います。 太腿の張りやすいとこをテープの中心にして貼るだけで効果ありですよ^^ ②5cm幅×30㎝バージョン…股関節から太腿にかけて長めに貼ることでより安心感がアップします! ③オラオスペシャル・10cm幅×30㎝バージョン…太腿が太くて、ウエイト過多な僕は張る面がデカいので10㎝幅を最近貼っています。 安心感さらに増量です! かなり大袈裟ですが^^

Read More

札幌の新築マンションの売れ残りがやばい・・・一等地でも売れず\(^o^)/ http://kabooo.net/archives/48370169.html 道内の新築マンションの9割以上を占める札幌の新築分譲マンションのうち、建物が完成しても買い手の付かない部屋の占める割合が5年ぶりに半数を超えた。2年半前までは完成を待たずほとんど成約していたが、資材高騰のあおりで新築の価格がバブル期より高くなり、買い控えが起きている。住宅流通研究所(札幌)によると、不動産業者が抱える在庫のうち完成後も売れ残る部屋の割合は、2015年度末で51%に達した。入谷省悟所長は「以前はすぐに完売していた高級住宅地の円山地区などの一等地でさえ、売れない物件が目立つ」と明かす。2年半前の13年夏には、消費税引き上げ前の駆け込み需要で、完成後の売れ残り物件の割合はわずか0・6%だった。ところが東日本大震災の復興需要や20年の東京五輪決定で資材費や人件費が高騰。地価も上がった影響で、札幌でも分譲価格の上昇が止まらず、在庫が積み上がってきた。 先月発売された分譲マンションの平均価格は、4281万円と、13年度平均の3271万円を1千万円も上回った。日銀のマイナス金利政策に伴って住宅ローン金利は下がっているものの「とっくに普通のサラリーマンが買える水準を超えている」(札幌の不動産鑑定士)。本州や海外の富裕層が投資対象として買い求めるケースが増えている。  物件が高くなった分、買う側は少しでも条件の良い部屋を探す動きを強めている。市中心部の「駅近物件」でも、徒歩5分なら人気が出るが、徒歩10分だと敬遠されるという。札幌のあるマンション業者は「価格を抑え、子育て世代の需要を取り込む必要がある」として「これまで見送ってきた地価の安い地区への建設を本格化したい」とする。  毎年3月は企業や官公庁の異動期が重なり、マンションの売買が盛んになる時期。だが、今年は新たに売り出されたのは9棟32戸にとどまり、成約数も88戸と、いずれも3月では1989年の調査開始以来最少だった。不動産アナリストの志田真郷さんは「売れ残ると印象が悪くなる。今は完成しても販売を始めない様子見の業者も多い。『隠れ在庫』はどれだけあるか分からない」と指摘する。(経済部 五十地隆造) ========= でしょうねえ‥札幌のマンションは高すぎますよ!! 札幌って、正社員の仕事がなくて、若者~中高年の失業者が時給のみで、昇給もボーナスもなく働いている層が多い、都市なのに、低所得者が大多数なのに、こんな高額のマンションをばかすか建てて、バカだねえ‥ 私は見ているよ。北海道のような土地が広い場所で、札幌の土地を少しばかり買って、ぎちぎちにろくな駐車場もなく、住居部分ばかりのマンションを立てて、高額で販売する‥実情に沿っていませんわ。 おかげで、中古マンションが高くなってしまって、築30年代でも200万代から300万代。福岡で同じ価格なら、築20年代のワンルームマンションが購入できるのに‥ あほらしい、現状です。 ということは、今にマンション価格は全体的に下がるでしょうか。だといいな。

Read More

■HGUC 1/144「緊急脱出ポッド[プリムローズ]」素組みレビュー 『ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに』より、「緊急脱出ポッド[プリムローズ]」が、HGUCシリーズで登場。プレミアムバンダイホビーオンラインショップにて販売されました。 完全新規造形で各部形状、ガンダムTR-1[ヘイズル改]および各種オプションと連動する合体ギミック等を再現。対応アイテムと組み合わせてガンダムTR-1[ヘイズル・アウスラ]の再現、および各種形態への展開が可能。 電撃ホビーマガジンの付録でキット化されたプリムローズが、最新のフォーマーットによる完全新規造形で発売。ひとまずシールも貼っていない状態ですが完成です(^^ 付属品 ■緊急脱出ポッド[プリムローズ]フロント 全長:約16cm完全新規造形で再現された緊急脱出ポッド[プリムローズ]。脱出ポッド、ボディ、ウィンチキャノン、ミサイルポッド、可動式ブースター・ポッドで構成されています。細部は塗装が必要ですが、成型色で細かく色分けを再現。付録キットでは白い単色だったのでかなり良い印象です(^^ただ、小翼の一部がポロリし易い感じ。 リア サイド トップ、ボトム 可動式ブースター・ポッド ヘイズル系のブースター・ポッドよりもパーツ数が少なく簡素な構造となっている所は残念。色分けはシールで再現可能です。基部の可動はヘイズルと共通となり、スライド機構、可動軸を内蔵。シールド・ブースターもマウント可能です。 赤角印はロール軸。ウィンチキャノンを支えるアームはKPS素材となり、多軸関節によりフレキシブルに可動。 基部にてスライド可動。 ウィンチキャノン ウィンチキャノンはパーツの組み替えで展開状態を再現。アームと本体の付け根は負荷が掛かるので、アクションさせてると外れ易い感じ。 対応アイテムと組み合わせてガンダムTR-1[ヘイズル・アウスラ]を再現可能! プリムローズを一度分解し、一部を使用。 [プリムローズ]に付属のヘイズル・アウスラ用のパーツ。ガンダムTR-1[ヘイズル改]本体と組み合わせます。 ■ガンダムTR-1[ヘイズル・アウスラ]本商品「HG 脱出ポッド[プリムローズ]」と合わせて、下記の商品が必要です。HG ガンダムTR-1[ヘイズル改](別売り)HG ガンダムTR-1[アドバンスド・ヘイズル](別売り)HG ガンダムTR-1[ヘイズル2号機](別売り)HG Gパーツ[フルドド](別売り) フロント ガンダムTR-1[ヘイズル・アウスラ]を再現。[ヘイズル改]の本体を中心に、[プリムローズ]に付属の胸部、肩部、右肩にジョイント、右脇にウィンチキャノン、左にミサイルポッドを装着。[アドバンスド・ヘイズル]の頭部、腰にサブ・アーム・ユニット、脚底部補助スラスター・ユニット。バックパックは[ヘイズル2号機]のトライ・ブースター・ユニット。ビーム・ライフルにGパーツ[フルドド]のロング・ブレード・ライフルを組み合わせます。再現の為にはかなりハードルが高いのが難点(^^;でも重武装感がカッコイイですね(^^) リア 俯瞰 上半身 細部の塗装が必要ですがフォルムは優秀。気になったのは背中が重いので仰け反り易いのと、胸部の小翼と左肩のミサイルポッドが動きに干渉してポロリし易い感じKPSなので全体の保持力は概ね良好。 下半身 肩軸は上下、前後に可動。 右脇のウィンチキャノンが干渉し易いのでアクションポーズにやや制限が掛かります。 可動域赤角印はロール軸、黄色丸印はボール軸。 可動域の構造はヘイズル系と共通。股関節のボール軸は負荷が掛かるので適宜調整。

Read More

 OSをWindows 7の64bit版にしてから無線LANの調子が悪くなり、しょっちゅう回線が途切れ、その度に親機を見失うようになった為、2FでスカパーHD録画用にローカルルーターとして使用していたWR8700Nを1FのWR7800Hと交換しました。それでも通信環境が改善されなかったので、これは子機(WL54AG)の寿命が近い(若しくはWin7 64bit版ドライバが未成熟)と判断し、理論値450Mbpsを謳う新型ルーターの『WR9500N』を購入、設置しました。  私がこのモデルを選んだ最大の理由は、親機にも子機にもなるという点にあります。今は子機として利用しますが、将来親機が故障、若しくは性能が劣化してきたと感じたときに、すぐさま代替機として利用できるからです。おそらく同様の機能を有したものなら他社からも発売済みかと思われますが、450Mbpsに対応したものとなると現在までの所この機種が唯一と思われます。他にも「ハブ機能内蔵でLANポートが4つある」とか「無線LANイーサネットコンバーターで唯一の日本製」という購買理由がありました。  親機としての性能・機能は文句ありませんが、子機としてはどうでしょう。機能面ではUSBポートが無効になる点、性能面では親機の速度に引っ張られてしまう(※これはこの機種特有の現象ではなく、全ての無線LAN製品に言えること)点が満足できませんでした。最近でこそ無線LANを内蔵した複合機が一般的となりましたが、我が家のプリンタは未だスタンドアロンで接続されており、離れた部屋から何か印刷したい場合には、わざわざプリンタが接続されているPCを起動せねばならない不自由さに見舞われています。子機でもUSBポートが共有できれば、プリンタのみならずWEBカメラや地上・BSデジタルチュナーなどを接続して多様な使い方が期待できたのですが…B社やI社と違い、NECアクセステクニカは自社でそれらPC周辺機器を販売していないから積極的に付加機能を搭載したくないんでしょうね。  それはさておき、気になる子機としての基本性能=無線LANの感度と速度ですが、我が家(重量鉄骨ラーメン構造2階建)では1F(家屋中央部の廊下、天井付近の壁際)に親機(WR8700N)を設置、2Fにあるその真上の地点からドアと壁を挟んで直線距離でおよそ7m~8m程離れた場所に子機(WR9500N)を設置し、そこから有線LANで自機に接続した状態で、価格comさんの『ブロードバンドスピードテスト』を実行してみました。 http://kakaku.com/bb/speed.asp測定日時 :2011/12/19 21:36:54回線種類 :光ファイバー(戸建て)回線名称 :NTT フレッツ光/Bフレッツプロバイダ:DTI下り速度 :52.0M(52,015,225bps)上り速度 :31.3M(31,342,290bps)  接続した周波数は5.2Ghz帯の802.11nで暗号化はWPA2-PSK(AES)、親機の理論値は300Mbpsで実行スループットはメーカーHPによれば186Mbpsなので、帯域目一杯使い切っているとは言い難いです。まあそれでもBフレッツの最大帯域が100Mbpsである事を鑑みればなかなか優秀な数値と言えます。ルーターと子機の純粋なスピードテストを実施するには1Fの親機に有線接続されているPCと2Fの自機との間でFTPを用いてファイルの送受信を行う方法が妥当ですが、1FのPCは父のプライベート兼仕事用マシンな為、おいそれと簡単にはいきません。1Fの別の部屋には無線接続されたPCもありますが、子機2つを介してしまう為にどちらかの環境に足を引っ張られてしまう恐れもあり、今回はどちらも実施せずお手軽にネット上のスピードテストのみを実行したという次第です。  ちなみにWR9500N内蔵の電波強度測定LEDはオレンジと赤を行ったり来たりで、設置場所をより親機に近づければ緑になるといった具合です。スカパーHDチュナーに接続しているLANケーブルの長さが足りないせいで、常時電波強度が緑になる場所には設置していませんが、もしそういった場所的な制約が無いなら、この機能は大変便利かと思います。 追記:電波強度を示すLEDが緑か時々オレンジになるぐらいの場所(1Fの親機真上地点から直線5m程)に設置して改めて計測してみました。結論から言えば、少し改善しましたが劇的に変わるという程のものでもありませんでした。電波強度を示すLEDが常時オレンジの場所でもスカパー!HD録画・視聴には何ら障害はありませんでしたし、リビングに設置してあるブルーレイディスクレコーダーをDLNAコントロールし自室のPCでフルHD録画コンテンツを視聴しても引っかかりを感じる事はありませんでした。勿論、TVでYoutubeやアクトビラを視聴しても全く問題ありません。 http://kakaku.com/bb/speed.asp測定日時 :2011/12/29 06:13:02回線種類 :光ファイバー(戸建て)回線名称 :NTT フレッツ光/Bフレッツプロバイダ:DTI下り速度 :57.1M(57,144,065bps)上り速度 :36.8M(36,840,832bps)  設定のし易さはWPSに対応しているだけあって、簡単に…とはいきませんでした。予めConverterモードに切り替えておくのは勿論のこと、1Fと2Fのかなり離れた部屋に親機と子機を設置してあるせいなのか、らくらく無線スタートではエラーが発生して設定できませんでした。マニュアルを参照すると親機を初期化してから改めて設定するよう指示されていましたが、PCから子機のクイック設定WEBを開き、ネットワーク名(SSID)を手動で登録する事で親機との通信が正常に行えるようになりました。おそらく原因としては、親機のセキュリティでMACアドレスフィルタリング(※予めWR9500NのMACアドレスは登録しておいた)とESS-IDステルス機能を使用していたせいではないかと推測されます。  ちなみにUSBやPCカード型の無線LAN子機と違い、イーサネットコンバーターにはドライバのインストールおよびユーティリティのセットアップは必要ありません。無理に行おうとするとインストール途中でBSODが発生するので、くれぐれも注意してください。ユーティリティの代わり(接続する無線LANの周波数変更やチャンネル状況の確認など)はクイック設定WEBで行えます。  5.xGhz帯、2.4Ghz帯両方が使えますが、親機と違って子機で使用する場合にはクイック設定WEBで保存した帯域でのみ運用されます。また5.xGhz帯に設定しても、親機が450Mbpsに対応していなければその速度に準じた伝送速度しか得られません。ちなみに2.4Ghz帯では、例え親機が450Mbps対応を謳っていても最高で300Mbpsとなる仕様です。それぞれの周波数特性は他の無線LAN機器と同様、5.xGhz帯は電波干渉に強いが電波強度が弱くなりがちで、2.4Ghz帯はBluetoothや無線マウス&キーボード、電子レンジなどの電波干渉を受けやすいものの遮蔽物に対して強く、電波到達距離も比較的長くなります。我が家では1FのPC(WL300NU-AGを接続)には2.4Ghzで接続し、2FのWR9500Nは5.xGhz帯に設定し、共にオートチャンネルセレクト機能を用いて使い分けています。  消費電力は、WR9500Nに直接接続したPCからリビングにあるスイッチングハブに接続したNASに録画してある動画を視聴し、同時にスカパー!HDチュナーを起動させてLANポートを3つ稼働させた状態で計測したところ、ワットチェッカー読みで6W(0.13A)と、同社製WL300NE-AGと変わらない数値です。ちなみに子機として使用する場合にはECOモードが効かなくなるものの、メーカーHPによればLANポートの自動節電機能だけは備わっている模様。  現在この機種の最安値はおよそ1万1千円程度なので、無線LANのイーサネットコンバーターとしては高い部類です。しかしLANポートが4つ(子機として使用する際にはWANポートもLANポートとして使えるので最大5ポート)使える450Mbps対応子機は現在までの所この機種のみなので、PCのみならずTVやブルーレイ、スカパー!HDやNASなど、多数の機種を接続するには重宝するかと思います。競合他機種に比べて予算オーバーする分は、唯一の日本製であるが為、日本経済に寄付したと思えば安いです。 [簡易レビュー] 【デザイン】総じて良好。縦置き、横置き兼用出来るのもいい。ただし横置き時には通風口直下にベースを取り付ける為、この点が少々気になるところ。 【設定】初めて扱う人には最低限の説明で分かり易い絵入りガイドが別紙として付属しているのはいいが、分厚いマニュアルは相変わらず探したい項目が見つかりにくく、また説明も分かりづらい。特に子機として使う場合の説明が充実しているとは言い難い。しかしながらブラウザで設定出来る「クイック設定Web」は初心者でも扱いやすい部類だと思う。無線LANの設定によほど自信が無い人は、最初からペアリングされた親機/子機セットを購入するのが吉かも。 【受信感度】11aのWL54AGと比較して感度が劇的に上がるという程のものでもなかった。しかし帯域と使用できるチャンネル増加による恩恵で通信の安定度は抜群に改善された。いずれにせよ、親機の通信性能に左右される事は言うまでもない。 【機能性】子機単体として見た場合、GbEや5Ghz帯に対応している事とLANポートが合計5つ使える以外、特にウリは無い。親子セットを導入すれば5Ghz帯/450Mbpsの恩恵にあずかれる唯一の機種(2011年12月現在)。LEDの光具合は調整できない。 【サイズ】本体、ACアダプタ共々邪魔にならないコンパクトさでいい。 【総評】子機として見た場合、本体価格の高さが唯一のネック。将来的に親機としてすげ替える予定ならば先行投資として納得できる金額。 ・製品情報(メーカーHP) 日本電気 AtermWR9500N[HPモデル]

Read More

ついに、Qualcommが600番台のアッパーミドル製品を、強化し始めた。これまで、機能面を中心に、アジアの競合製品に追い越されつつあったため、CPU性能を660に至っては、Snapdragon 835に肉薄するまで向上させているのが、強みだろう。一方で、GPU性能は820世代より下に抑えられており、ゲーム性能やVR性能などの面で、ハイエンドと差を付けるという明確な差別化の方向性を打ち出しているようだ。 まあ、確かに、CPUは他を圧倒できるKryoであるが、それで機能面の差に影響が出ることは少ない。だったら、CPUの性能はほとんどハイエンドと同じにしてしまい、機能差(特にゲームでの処理速度差)が出るGPU側の性能を、他と同等程度まで抑えてしまえばと考えたのだろう。賢明な考えである。 他にも無線LANのストリーム数や、商用通信のストリーム数が異なるが、どっちも実用で大差が生じるほどではない。特に商用は、容量制限があるので、速くても使う容量が増えるわけでもないので、既にどうでもいい話と言えば、どうでもいい話だ。 使う上で、明確な違いがあるとすればあとは、ストレージ面でUFS対応が明確に明記されている835と明記されていない660の差は、動作で目に見える差として現れるだろう。ちなみに、630のピーク性能はCPUの処理能力も含めて落ちるが、それでも、既に十分な性能である。 スペックは以下の通りである。今回は画像にしているので、スマホでも閲覧は可能である。 CPUの項目に参考としてコアの能力を示すため、Dhrystone Benchを加えている。GPUの性能関連は、型番から(前後の型番製品を比較して)推定されるものである。それから、LPDDR4XとLPDDR4の違いも書いておく、これは能力的には同じものである。違いは、電圧の差だ。後者は一般的なLPDDR仕様1.1Vで動作する。それに対して、4Xは0.6Vで動作可能な製品である。即ち同じ性能でも、メモリーが使う消費電力が減るということだ。あくまで、RAMだけで微々たるものだろうが、835はそこでも差別化している訳だ。 今回はとにかく600世代が確実に魅力的な製品へと生まれ変わった印象である。みちびき(QZSS)にも対応するなど、不足はもうないと言ってよい。問題があるとすれば、これを搭載したスマートフォンがいつ登場するのか?という点と、Snapdragon835じゃなくても本当に十分だと思う人が増えれば、835が売れなくなるということだ。835を今後どういう形で生かしていくのかというのは、Qualcommにとっては課題になりそうだ。 なお、Qualcommの製品スペックは昔からそうだが、当初は対応と書いていて、いつのまにか仕様から消えて、対応しなくなったり、逆に後から対応したりということもある。最近は、スペック表を見てこの機能をチョイスして購入するような人は少ないと思うが、しっかりした仕様を確認したいなら、Qualcommのグローバルサイトで確認して欲しい。 Anker PowerCore 10000 (10000mAh 最小最軽量 大容量 モバイルバッテリー) iPhone&Android対応 *2016年8月末時点 A1263011Anker Amazonアソシエイト by 【ポイント5倍 送料無料】サングラス部門1位!NEW エレッセ スポーツサングラス 4種類の偏光レンズセット 2眼レンズ交換モデル ES-S204-N【メンズ 偏光サングラス スポーツ ゴルフサングラス 釣り テニス ellesse ランニング ミラーレンズ エレッセスポーツサングラス】サングラス プロショップ トライ レビュー件数1,500件突破!スポーツサングラスの定番、エレッセスポーツサングラスES-S204が大 楽天市場

Read More

 2017年12月、ヒルトン大阪に宿泊してきました。〈HILTON OSAKA〉  飛行機(JAL)に乗ってないのですが、ショッピングマイルがそこそこたまり、特典航空券も使う機会もなく、近々有効期限を迎えるマイルがあります。 それで、お得ではありませんが取りやすい、伊丹行特典航空券で消化することにしました。  さて、ではホテルは?あまり費用をかけたくないのもあり、HPCJ(ヒルトンプレミアムクラブジャパン)の割引レートが使えるヒルトン大阪を予約しました。  エグゼクティブルームも空室があり予約できたのですが、前回利用した時に、はじめからエグゼクティブで予約したので、アップグレードできなかったわよね的な対応をレセプションのお姉さんにされたので(心の中はそう考えているんだろうなという想像です)、デラックスルームで予約しました。  が、が、事情があり飛行機に間に合わず、新幹線に変更となりました。そして、ヒルトンのアップグレードもなし、満室とのことでした。12月の前半、私の感覚ではこの時期はクリスマスや年末年始休み前の閑散期だったのですが、インバウンズ客であふれる今のニッポンでは違うようです。 なので、不本意な気分のステイになってしまいましたね。  さて、デラックスルームのインテリアは、エグゼクティブルームとほぼ同じなので、写真は少な目です。白木を用いた和のエッセンスが随所にあるといったところですか。広さが30㎡程というのはしょうがないところです。 洗い場式バスルームだったのは良かったです。エスプレッソマシーンやバスローブがないのが、エグゼクティブルームとの違いでしたかね。  客室自体は悪くはなかったのですが、今後改装移転する予定があるエグゼクティブラウンジ、移転前のラウンジが利用できなかったのは残念でした。      宿泊フロアの廊下に飾ってある、絵画です。フロアごとに異なるようです。  客室、入ったあたりです。  ダブルベッドです。  デスク、TV、お茶コーナー方向です。  お茶コーナーです。天板上に無料のミネラルウォーター2本と電気ケトルがありました。エグゼクティブルームにあったエスプレッソマシーンはありませんでしたね。  引き出し一段目には、インスタントコーヒーや無料のお茶類が置いてあります。  2段目には、マグカップとタンブラーがありました。エグゼクティブルームではソーサー付のカップでしたが…また、エグゼクティブルームにはあったワイングラスがありませんでしたね。  ピンぼけていますが、冷蔵庫を定点観測しておきます。  バスルーム、入ったあたりです。  バスアメニティは、エグゼクティブルームと同じ、クラブツリー&イベリンでした。  洗い場式バスルーム、入ったあたりです。デラックスルームでも洗い場式なので良かったです。  シャワーはバーで高さを調節するタイプです。  クローゼット内です。エグゼクティブルームとほぼ同じですが、バスローブがありませんね。  フロア図です。  眺めです。5月に利用した時と逆方向です。南東?になるのかな。正面がマルビル(茶色の円形のビル)でした。眺め的には、逆側に方が良かったですね。  右手の眺めです。  夜景です。マルビル(第一ホテル)の客室の明かりが見えます。  夜景2です。  朝食は最上階35階のウィンドーズオンザワールドにて、和洋ブッフェでした。2階のチェッカーズかこちらかの選択で、ウィンドーズオンザワールドを勧められました。恐らくチェッカーズにあるはずの、エッグステーションがありませんでした。それはそうとして、全体的に感動のない内容でしたね。眺めは天気も良く最高でした。今回撮影しておらず、料理等の写真がありません… なお、チェッカーズは現在閉鎖されており、2018年8月に開業予定(同じ名称なのかは?)とのことです。  ロビーで行われたクリスマスなイベント。ヒルトン名古屋でも似たようなイベントを年末していたので、恒例なんでしょうか。  プラレールなどが走っております。チャリティーなのかな…  何かを配っていたのでもらいました…  ドイツとかのクリスマスの定番のお菓子?かな…  翌日の会場を撮影しました。  クリスマスツリーです。相変わらず季節はずれな公開となっています…  これで、ヒルトン大阪の紹介は終わりです。  ★ホテル宿泊記地区別一覧へ

Read More

M9A1以来、久しぶりに電ブロを買いました。東京マルイのハイキャパ5.1 シルバー 電動ブローバック・フルオートを紹介したいと思います。 東京マルイ ハイキャパ5.1 シルバーモデル 電動ブローバック はじめに 東京マルイのハイキャパ パッケージ 外観 フロントサイト リアサイト 操作パーツ セレクターレバー マガジン 電池ボックス 実射・作動 最後に はじめに  1911年に登場したコルト社の.45口径ピストル、コルトガバメント(M1911)。コルト社のパテントが切れた現在では、多数のメーカーが製造しており、そのバリエーションは増え続けています。カスタムパーツの種類も豊富に存在していて、ユーザーの好みに合わせてカスタムしやすい銃として支持を集めています。ガバメントが登場してから設計はほとんど変わっていない為、現行のオートピストルと比べるとハンディが出てきてしまいます。その1つは.45口径バージョンの場合、装弾数が7発~8発と少ない事です。そこでフレームの設計を見直して装弾数の少なかったシングルカラム(単列)マガジンを改め、ダブルカラム(複列)マガジンを採用することで多弾数:ハイキャパシティを実現したガバメントが開発されています。 東京マルイのハイキャパ 東京マルイは、金属製シャーシーと樹脂製グリップを組み合わせたタイプのハイキャパシティ・ガバメントモデル【ハイキャパ5.1:Hi-CAPA5.1】を2004年にガスガンで発売してヒット商品となりました。2018年には初めて電動ブローバック(電ブロ)版のハイキャパ5.1が発売、翌2019年にカラーバリエーションのハイキャパ5.1 シルバーモデルが登場しました。 今回、電ブロのハイキャパを紹介するにあたり、久しぶりにガスガン版のハイキャパ5.1(写真の右側)を出してみました。※ガスガン版ハイキャパの方はシャーシーやグリップを交換しています。 ハイキャパ5.1 シルバーモデルのパッケージ。電池を動力源として発射とブローバックをする、10才以上用ブローバック・フルオート電動ガンでございます。 ハイキャパ5.1は電ブロシリーズ初の.45口径スタイルをモデルアップしています。ガバ系電ブロはセンチメートルマスターやコンバットデルタなどありましたが、どちらも10mm口径でした。 パッケージ ハイキャパ5.1シルバー本体、マガジン、マズルキャップ、クリーニングロッド、BB弾、説明書が付属します。 外観 電ブロのボディは殆どがABS樹脂製なので、ガスガンと比べるとっても軽量。シルバーモデルといっても全てがシルバーではなくてスライド、シャーシー、小パーツがシルバーカラー仕上げ、フレームグリップ、トリガー、サイトがブラックカラー仕上げのツートン仕様です。 シルバーカラーパーツはセフティ、チャンバーカバーを除いて、ツヤ抑え目のシルバー塗装仕上げです。本来だと別ピースのグリップとシャーシは一体型なので、シャーシー部分やマガジンキャッチなどが塗り分けられて、まるで別パーツのように見えてしまいます。 グリップとシャーシ(フレーム)は左右分割のモナカ構造、スライドは一体成型です。シャーシの右面に「MADE IN TAIWAN」と刻印があるので、台湾にて製造されているようですね。 特徴的な角型スライド、角ばったグリップやそれらに入る刻印もガスガンのハイキャパ5.1と同じデザイン。標準装備のアンダーレイルによってタクティカルな雰囲気が出ています。更にレイルトップはダグラスカットと呼ばれる斜めのカットが再現されています。アンダーレイルは20mm幅で、対応のフラッシュライトなどのアクセサリーを装着可能です。 迫力のあるマズルフェイス。ライフリングの再現も見えます。実弾の.45口径弾の弾丸径は約11.5mmですが、このハイキャパのアウターバレル内径は約13mmもあるので、ちょっと過剰演出気味ですね(^^; マズルから少し奥に見えるインナーバレルはアルミ製で、固定ホップアップを搭載しています。 スライドは約2cmほど下がります。スライドが下がると太っちょのアウターバレルがコンニチハ。アウターバレル、スプリングガイドもシルバーカラー仕上げです。

Read More

切頂二十面体です.20個の正六角形と,12個の正五角形の合わせて32個の面でできています.構成は他の切頂四面体や切頂立方体,切頂十二面体などと同様に頂点を切り落とすだけなのでイメージしやすいです.正二十面体の12個の頂点を切り落とした形になっています.上の画像の水色の立体が正二十面体です. この立体も見る向きによっていろいろな形に見えて面白いです.    展開図をアップしておきます.<切頂二十面体の展開図ダウンロード> これは,じつは有名なサッカーボールです。サッカーボールといっても古典的なもので,例の白い六角形と黒い五角形のもので(写真左),1960年代以来親しまれているものです。ワールドカップでは,アディダス社が1970年のメキシコ大会から提供したもので,テルスター(Telstar) というブランド名での生産だったとされています。切頂二十面体をもとにしたデザインであり,つまり正二十面体がその最も基礎の図形です。 他方,最近のワールドカップや大きな大会では違ったデザインのものが使用されているようです(写真右)。2006年のワールドカップ・ドイツ大会以来用いられているということです。アディダス社の提供球で,プラスティームガイスト(+Teamgeist)というブランド名のボールだそうです。これはどうも見た目切頂二十面体の観点からは,ちょっと違和感を感じます。でもよーく観察すると,だんだん正二十面体が浮かび上がってきました。まさしく正二十面体なのです。はじめ,立方体的の対称性か?と思いましたが,違いました。正二十面体で一安心,さすが正二十面体です。   サッカーボールの情報と写真はWikipediaを参考にしました。 展開図をアップしておきます.<切頂二十面体の展開図ダウンロード> 展開図では,すべての折り線は山折りです。すべてのタグは山折にして貼り付けるようにしてください。対応する辺をアルファベットで示してあります。 アルキメデスの立体のシリーズもこれで第9作めです。アルキメデスの立体は全部で13種類です。 アルキメデスの立体はすべての辺の長さが等しいので,正多面体=プラトンの立体と似ている性質を持っています。でも面の形が1つだけではないことが異なっています。このような立体はアルキメデスの立体という名前だそうです。

Read More

この絵(版画)をご存知でしょうか? パ・ド・カトルの初めのポーズを版画にしたものです。ロマンティック・バレエ最盛期に活躍していたスターダンサー4人を一同に集めて作品を創ろうという発想から生まれたのがパ・ド・カトルです。4人のダンサーをご紹介すると(年齢はパ・ド・カトル初演時の年齢)、 マリー・タリオーニ 40歳:ロマンティック・バレエを代表するダンサー。非常に長い手足を持ち、それを欠点と考えた振付家の父、フィリッポ・タリオーニは、娘の長い手を目立たなくするために、手を胸元や頭の上でクロスするポーズを考案したそうです。 ルシル・グラーン 24歳:デンマーク出身のダンサー。「ラ・シルフィード」がデンマークで初めて上演された際に主演。 カルロッタ・グリジ 26歳:イタリア出身のダンサー。ジゼルの初演時に主演。 ファニー・チェッリート 28歳:イタリア出身のダンサー。官能的な役を得意としていたようです。 ロマンティック・バレエの代名詞のように思われている作品ですが、当時、実際には6回しか上演されておらず、しかも1845年の初演時のジュール・ペローによる原振付は舞踊譜が残されていないため、残念ながら失われています。現在上演されている振付は1940年代にバレエ・リュスのダンサーであったアントン・ドーリンによって振付られたもので、ロマンティック・バレエ時代のパ・ド・カトルとは別の作品です。その際には版画に残されていたいくつかのポーズを参考に振付されましたが、ペローの振付が元々どんなものだったのかは実は分かりません。 パ・ド・カトルを振付けたジュール・ペローは、他にジゼル、エスメラルダなども振付ています。踊り子の絵で有名なエドガー・ドガの作品でバレリーナを指導する振付師としても描かれています。 元々、パリ・オペラ座のダンサーで、マリー・タリオーニとも一時組んで踊っていたことがあるようですが、ペローの方が目立つことを懸念したタリオーニは直ぐに彼と組むことを止めたようです。その後、カルロッタ・グリジを見出したのはペローです。ダンサー、振付師、プロデューサーとして時代をリードする人物だった印象です。 スターダンサー4人を集めて一つの作品を創る、という企画、見る側としてはとても嬉しいですが、制作の裏側では当然というか想定内というか、ご想像のとおりバトルがあったようです。パ・ド・カトル初演時にキャリアが一番長いタリオーニが最後に踊ることは他の3人も了承していたようですが、タリオーニの前に誰が踊るか、で諍いが起こり、困り果てた振付家が、年齢順で、と指示、みんなが譲り合ったというエピソードも残っています。パ・ド・カトルの振付の中でダンサー同士お辞儀をし合っていますが、実は内心みんな私が一番と思っていたのね、というブラックな想像が頭をよぎります 今回、勉強会でアントレとコーダを踊る方がいらっしゃいます。先日初リハーサルがありました。役柄をどのように決めたのかは伺っていませんが、4人和気あいあいと諍いが起こることなく、大谷先生が困り果てることもなく、賑やかにリハーサルが進められていました 初めはちょっとポーズに戸惑っていた4人でしたが 先生の魔法の手で瞬く間にこんなに素敵なポーズに 4人で四角形で進むところ。とても難しそうで、床に目印のテープを貼る?という提案も 本番がとても楽しみです 先日のリハーサルではパ・ド・カトルと同時にコンテンポラリー作品も同時上映、じゃなかった、同時進行していました。こちらは今年のローザンヌバレエコンクールの男子コンテンポラリーバリエーションの課題曲の一つだった演目です。音楽は映画「その男ゾルバ」の中の映画音楽です。映画ではこんな場面で流れているようです。 今回の勉強会では女性ダンサーが踊ります。パ・ド・カトルの横で自習に余念がありません ロマンティック・バレエから一転コンテンポラリーならではの振り。 その他の作品のリハーサルも行われていましたが、写真を撮りそこなってしまったので、また改めてご紹介したいと思います。 勉強会は今年もバラエティ豊かな演目です。アプロンメンズももちろん出演しますエンディングも楽しみです。またこちらでもご紹介していきたいと思います この日スタジオに華を添えていた、なっちゃんが持ってきてくれた素敵なアンティーク紫陽花が、リハーサルで疲れた心と身体を潤してくれていました

Read More