Xobni:Outlookが格段に使いやすくなるプラグイン

仕事でメールに頼ってる人なら誰でも知ってると思うけど、Outlookは連絡先が10件かそこら超えただけで驚くほど使いにくくなるものだ。メールのやり取りはすぐゴッチャになるし、連絡先の更新も骨が折れる。

こういった問題を解決してくれるのがXobni。サイドバーで自動的に連絡先情報を追跡し、メールを100%検索可能なスレッドにオーガナイズし、そこからメール相手にリンクバックできるOutlook専用プラグインだ。ここはTechCrunch40参加企業の一つ(紹介記事はこちら)。

会社でOutlook使ってるのは僕一人だけど、Outlookはずっとファン。Xobniのサイドバーのお陰で検索も速くなったし、メールや連絡先のオーガナイズも自動でできるようになってOutlookも大分改善された。

検索機能ひとつとってもOutlookにネイティブで入ってる検索機能より速くて分かり易い。それだけで時間の節約になる。メールは独立したスレッ ドとして検索し、連絡先のプロフィールを参照しながら閲覧できる(写真右)。このプロフィールには基本的な連絡先情報(自動更新)とメール送受信のスレッ ドの全履歴、ファイル、付き合いのある人たちのこと(=メールの“ソーシャルグラフ”)まで入っている。

そのXobniが今日(米国時間1/9)、クローズドベータだったサービスを大幅に広げ、招待待ちリストの全員(1万4000人)に招待状を配っ た。さらに登録ユーザー1人につき5人招待できるようになった。ただし、TechCrunchの読者は先着200人まで特別ご招待なので、使ってみたい人 はこちらで特別招待コード「techcrunch」と入力するとプログラムがダウンロードできる。

最新版は完成までさらに3ヶ月かけて、アルゴリズムの高速化、ユーザビリティ改善、 ウェブ統合化の取っ掛かりのところまで進めた。いやいや、ツール待望のウェブメール版ではない。それはまだだ。Xobniの最初の一歩はメール検索中に (Yahooの)ウェブ検索を可能にすること。こうしてクエリが何なのか、より多くの情報を探し、紹介料を通して収入源の確保を図っていきたい方針だ。

[原文へ]

(翻訳:satomi)

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